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外壁塗装の塗り替えのタイミングをご紹介!

  • 2025.12.20

橋市に拠点を構える「木村建装」では、個人様宅をメインに外壁塗装を承っております。

今回は、外壁塗装の塗り替えのタイミングについてご紹介いたします。

① 一般的な耐用年数の目安を知る
使用されている塗料によって耐用年数は異なります。アクリル塗料は約5〜7年、ウレタン塗料は約8〜10年、シリコン塗料は約10〜15年、フッ素塗料は約15〜20年が目安です。新築から10年が経過した頃、もしくは前回の塗装から同程度の期間が過ぎている場合は、劣化状況にかかわらず一度専門業者に点検を依頼するのが理想です。

② 外壁の劣化サインを見逃さない
塗り替えの最も確実な判断材料は「劣化の兆候」です。代表的なサインには、①外壁を触ると白い粉が付くチョーキング現象、②ひび割れ(クラック)、③コーキングの硬化や剥離、④色あせや汚れの付着などがあります。これらの症状を放置すると、塗膜の防水性能が低下し、外壁内部に雨水が浸入して構造部分の腐食を招く恐れがあります。

③ 気候条件とメンテナンス計画の考慮
塗り替えは春や秋など、気温と湿度が安定している季節に行うのが最適です。梅雨や真冬は乾燥が遅れ、仕上がりにムラが出るリスクがあります。また、外壁や屋根の塗装は同時期に行うことで足場費用を抑えられるため、長期的なメンテナンス計画を立てて実施することが経済的です。

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