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お知らせ

外壁のコケが発生する原因とは?外壁材自体が原因になることも。

  • 2021.11.19

外壁にジワーっと広がる緑色。
それは、繁殖した苔(こけ)の仕業かもしれません。

外壁にコケができてしまうのは、湿気が溜まりやすい環境が原因です。
植物であるコケは光合成を行い、水を必要とします。
そのため湿気が多い場所を好み、日光が当たる場所を好む施設があります。

こうした住宅の環境のほかに、もう一つ。
苔が繁殖しやすい原因があります。それは外壁材自体が持つ特性です。
もともと外壁に塗布してある塗料には防水効果を持っていますが
それは、年月の経過とともに、防水性が薄れていきます。
だんだん外壁が水を弾かなくなり、それがコケができる原因と繋がってしまうのです。

また、外壁材が凸凹した素材だと水が溜まりやすいため、コケはできやすくなります。
しかし、こうした外壁材でも塗料の効果が残っていれば
コケができる可能性は低いのです。

したがって、ほとんどの場合は塗料の効き目が切れており
外壁の機能性が下がっていることが原因となっています。

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